記憶の遺産ツアー:消えた〝としまの川〟を訪ねる「谷端川編3」

「谷端川編3回目」(6/8)申込フォーム

 歴史・文化に触れながら、記憶と記録を遺す‼としまの〝記憶の遺産ツアー。
2022年・2023年は暗渠となった消えたとしまの川として千川・水窪川・谷戸川・弦巻川の4つの川跡を実際に辿りました。
今回は、最終章!いよいよ谷端川を辿る「記憶の遺産」ツアーです。谷端川の総延長はなんと11キロメートル。その長さは善福寺川(10キロ)や妙正寺川(9.7キロ)を超えるほどです。起伏に富んだ土地と暗渠沿いの高低差もさること、何よりも不思議なU字蛇行が大きな特徴です。総延長が長いのでツアーは3回にわけて、深掘りしていきます。

第3弾:埼京線板橋駅を超え、再び南へUターンして神田川へ

実施日時:2024/6/8(土)13:00~15:00
集合場所:12時50分 JR山手線「大塚駅」改札口前
解 散 :15時 JR「水道橋駅」予定

 現在の千川通りに沿って流れ小石川冨坂町から水戸徳川家上屋敷内(現在の東京ドーム)を通り、JR水道橋駅付近で最終的に神田川に合流していた。
文京区に入り「小石川」(こいしかわ)或いは「礫川(れきせん)」と別の名称で呼ばれていた。「小石川」は現在も地名に刻まれ、歴史的にも重要。また、千川上水からの助水を得ていた関係で特に大正、昭和になってから下流部を「千川」と呼ぶようにもなったとも言う。助水を得ることで水量が増加、周辺の水田開拓が進み、灌漑水路としての役割を果たすようになった。

大塚駅南口➡南大塚➡大塚三業通り➡一木橋、猫また橋(千石3三丁目周辺)➡小石川植物園崖下➡春日➡東京ドーム(元水戸徳川家上屋敷)➡水道橋駅(解散)

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NPO法人「としまの記憶」をつなぐ会 イベント事務局
E-Mail:npo※toshima-kioku.jp(※は@アットマークに変更してください)