「としまの記憶」雑司ヶ谷編 夏イベント

2022年に区制施行90周年を迎える豊島区。魅力の再発見をしようと結成10周年を迎えるNPO法人「としまの記憶」をつなぐ会は「記憶と記録の出合」を活動コンセプトとして、歴史と文化の街〝雑司ヶ谷〟にスポットをあて、〝記憶の遺産〟ツアーを5月、6月と2回実施しました。まるわかりのコースを散策し、大いなる魅力を再発見しました。

そして 7月、8月、9月と更に〝雑司ヶ谷〟の魅力再発見の深掘りをしていきます。
ツアーのあとは更に雑司ヶ谷を調べ、聞き、楽しみませんか!

7月「としまの記憶」雑司ヶ谷編「調べる」(7/9)
この夏は〝雑司ヶ谷〟図書館で知りたい事を調べよう!
※この日は、通常、入ることが出来ないスペースで貴重な資料や書籍を見る事が出来ます

8月「としまの記憶」雑司ヶ谷編「聞く」(8/6)
「富士フイルムの発祥の地は雑司ヶ谷だった!」おはなし会

9月「としまの記憶」雑司ヶ谷編「楽しむ」(9/3)
「柳下栄子さんと楽しむ 雑司ヶ谷」上映会

詳しくは、<ちらし>をご覧ください。

※8月6日(土)に予定しております学術社社長・近藤重則さんのお話会「富士フイルムの発祥は雑司ヶ谷だった」につきまして、都合により講師と会場が変更となりました。変更後の講師は高橋俊之さん。雑司ヶ谷に大正8年に設立された東洋乾板株式会社の取締役技師長であった高橋慎二郎氏のお孫さんにあたります。会場は「雑司が谷地域文化創造館 第4会議室」に変更となります。